褒める技術

褒める技術

ナンパした女性を褒めるには

1、あなたから見ていいなあと思う部分を褒める

2、女性のアピールしている部分を褒める

という2つのパターンがあります。


ラポールができる前にするべきなのは2番の、
「女性がアピールしている部分を褒める」です。


褒めてもらいたいと思っている部分を
褒めるのですから失敗が少ないのです。


2番を多用して、打解けてきたり、
信頼関係ができあがってきたら1番を使ってもオッケーです。


いきなり1番を使うと失敗しやすいのです。


あなたから、その女性を見ていいなあと思っても、
相手は嫌いな部分であるなんてこともあります。

 

男「目の下のほくろ色っぽいよねぇ」

女「わたし嫌なんだよね。レーザーで取りたいもん」

男「そんなもったいない。チャームポイントだよ」

女「え〜絶対ヤダ」

男「可愛いのに〜」

女「だから、ヤダっていってんじゃん・・・」


こんなことになりかねません。


多少の付き合いがあったり、すでに信頼関係ができあがっていたら

男「ごめんごめん」

女「いいよいいよ」

で済む話しですが、
自分のことを理解されていなかったら、この時点で嫌われます。

しかも、嫌われるのは一瞬ですが、修復するのには時間がかかります。
ナンパのような短時間のコミュニケーションで修復するのは至難の技です。


それを考えると、失敗しそうな1番よりも、
安全確実な2番を選択するのは、当然のことなのです。


はっきり言って、ナンパなら2番だけで十分です。
だから、ナンパ初心者さんには2番をマスターしてもらいたいですね。


女性のアピールポイントで見抜きやすいのは

・ファッション

・持ち物

です。

自分で意図的に選択できるアイテムである可能性が高いわけですからね。


ファッションで言えば、センスや着こなしを
見たまま褒める事ができます。


さらに、脚に自信がある女性はミニスカート。

プロポーションに自信があれば体にフィットした服装。

胸の大きい女性でも、アピールしたい女性は
フィットした服装で強調していますし、
アピールしたくないなら、ゆったりめの服装をしています。


このようにアピールポイントを見抜くことができるのです。


持ち物なら、バッグや携帯ストラップ、アクセサリーなどです。
好きで身につけているものは、褒められると嬉しいですし、
その話題を嫌がられる事も少ないのです。


女性は何をどのように見られたがっているのかをよく観察しましょう。

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