わたしのことをイケメンだと思う女性がいることを知った

わたしのことをイケメンだと思う女性がいることを知った

中村です。

 

 

わたしが学生時代にナンパをはじめたのは、

 

「もてないんだから待っていてもチャンスは来ない」

 

という理由からでした。

 

 

でも自分に自信がないのですから、
堂々と女性に声をかけることはできませんでした。

 

 

女性の背後からボソボソと暗い声で話しかけるのですから、
相手にとっては気持ちが悪いだけですよね。

 

 

連れ出すどころではありませんでした。

 

それでもナンパを続けているうちに、
ちょこちょこと成功するようになったのですが、
そんななか、思いがけない発見もありました。

 

それは、わたしのことを
イケメンだと感じてくれる女性がたまにいることです。

 

 

照れくさそうにしながら、

 

「凄いタイプなんですけど♪ナンパなんかしなくても彼女いますよね?」

 

なんて言われることがあるんですよね。

 

 

びっくりです。

 

だって、本当にイケメンじゃないですから。

 

 

もちろん、たまにしかないわけですが、
いろんな女性に声をかけていると、こういった女性にも
出会えると言う事です。

 

ちょっと世界観が変わりますよ。

 

勇気を出してナンパをはじめていなければ
こんな経験をすることはなかったかもしれません。

 

そんな経験を繰り返していると、イケメンだろうが、
ブサメンだろうが気にすることなく、堂々とナンパしていれば
いいんだという気持ちになっていきました。

 

この余裕と自信が身につくと、
最初の一声で、無視されるなんてことは
ほとんどなくなりました。

 

 

どんどんナンパ成功率はあがっていきましたね。